鶏の皮にはコラーゲンがたっぷり

鶏のむね肉は、一般的には皮がついた状態で販売されています。
この皮の部分には脂質が多く含まれているため、カロリーオーバーを防ぐために食べずに捨ててしまう人も多くいます。
しかし実はこれには、美容効果のあるコラーゲンもたっぷりと含まれているのです。
コラーゲンは肌にハリやツヤを与える成分なので、捨てずにこれを食べると、美肌にしていくことが可能となります。
しかし肥満を回避するには、カロリーオーバーを防ぐ必要があります。
そのため鶏の皮を食べるには、まずは油を使わずに調理することが大事です。
そうすることで、摂取カロリーを抑えることができるのです。
そして、脂質の吸収を抑える繊維質や、脂肪燃焼率を高めるクエン酸と一緒に調理して食べると、肥満を防ぎやすくなります。
具体的には、まずは鶏の皮を茹でて加熱してから、水気をしっかりと取り除きます。
そして刻んで、ワカメや千切りしたキュウリと混ぜて、酢で和えます。
これで、コラーゲンたっぷりの酢の物ができあがります。
簡単なレシピですし、ワカメやキュウリの繊維質、酢のクエン酸を一緒に摂取できるのでヘルシーです。